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2026/10/12

中村のひとりごと

おばけえび

皆様こんにちは。
稲毛海岸の理容室、HIRO NAKAMURA MEN'S PREMIUM BARBER オーナーの中村です。

さて、生き物大好きな我が家の子どもたち。
先日ブログでカブトムシとヘラクレスオオカブトの幼虫ちゃんのお話をしましたが、また新たに飼育し始めたものがあります。
今回のブログはそのお話です。どうぞ最後までご覧ください。

早速ですが皆様は「おばけえび」ってご存じですか?
おばけえびは、8500万年前からほとんど姿を変えていない「生きている化石」です。(正式名称:アルテミア)
最大の特長は、寒い冬に備えて卵の状態で休眠すること。
乾燥卵の状態で10年も生きることができるといわれている、超不思議な生物です。

そんなおばけえびを飼育し観察することができるキットを祖父母からいただきました。


息子がカブトムシを育てるのを近くで見ていた祖父母は、おばけえびの飼育キットが売られているのを見て、「きっと好きに違いない!」と購入してくれたそうです。
初めておばけえびの観察キットを見た息子、もう大興奮!!!!!
「前にYouTubeで見たやつだ!」
とおばけえびの存在は知っていたものの、自分も育てることができるということが相当嬉しいようです。

「早くやろう!」と前のめりな息子に促されて、説明書を読んでみると・・・専用の容器に水道水を入れ、付属の海の水の素を入れたら丸一日そのままにしておく必要があるとのこと。水道水に含まれるカルキ等を抜いて、おばけえびが過ごしやすい環境にするためでしょうか。
説明書通りに丸一日おき、翌日の夕方、保育園から帰宅してすぐに卵を容器に入れました。


撮影してみましたが、あまりにも卵が小さすぎて写らない・・・

卵は早くも1~3日で孵化し、赤ちゃんおばけえびが誕生します。そして、誕生後たったの20日間でおとなになり、卵も産みます。
1個体の寿命は2~3か月とのことですが、世代交代を繰り返し、長い間飼育することも可能だそうです。

さて、我が家のおばけえびは何日で孵化したでしょうか?

正解は・・・『1日』です!!
なんと翌日の夕方、卵を入れてから約24時間後には赤ちゃんおばけえびが誕生していました。
そこから子どもたちが寝るまでの間にどんどん孵化し、寝る前には20匹ほどまで増えました。

説明書によると、赤ちゃんおばけえびが誕生したら、3日ごとに付属のエサを一振りするとのこと。
この付属のエサもかなり細かい粒子でした。
そして、これまた付属のスポイトの先に爪楊枝をつけて先をカットしたもので一日一回酸素を入れてあげます。

基本的なお世話は以上です!!!
毎日エサをあげる必要もなく、全然手間がかからないおばけえびたち。

我が家に仲間入りしたおばけえびちゃんたちは果たして無事成長して卵を産んでくれるでしょうか。
今後の成長をこちらでもシェアしていきたいと思いますのでお楽しみに♪
私たちも更に楽しみが増えました★

HIRO NAKAMURA MEN'S PREMIUM BARBER オーナー中村

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