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2026/09/21

プライベート

中村の休日★【たまがわ昆虫展2026】

皆様こんにちは。
稲毛海岸の理容室、HIRO NAKAMURA MEN'S PREMIUM BARBER オーナーの中村です。

早速ですが、8月末に子どもたちと一緒にお出かけしてきましたので、その時の様子を今回はお届けいたします。
ぜひ最後までご覧ください。


さて、今回の私たちの目的地は・・・【たまがわ昆虫展2026】です!
昆虫が大好きな息子は、自宅でも図鑑を見たり、YouTubeの昆虫の動画を見たりして日々知識を増やしながら、昆虫愛も深めています。笑

そんな息子が好きなYouTubeチャンネル「むし岡だいき」をされている、その名も、むし岡だいきさん。
最近の息子は毎日のようにむし岡だいきさんのチャンネルを見て楽しんでいます。
ちなみに先日ブログで記した【町内の夏祭り】のときに息子が着ていたハンミョウの甚平。あれも実はむし岡だいきさんのコラボでした。
その、むし岡だいきさんがプロデュースしたコーナーがある、たまがわ昆虫展2026。
当日まで息子には内緒にしていたのですが、朝起きてきた息子に昆虫展に行くことを伝えるともう大喜び!!!
早速車で都内まで向かいます。

自宅から昆虫展のやっている玉川高島屋までは、およそ1時間半ほど。
まあまあ時間はかかりますが、小さい子連れだと電車よりも車の方が楽なので毎回車移動になってしまいますね。
それにしても、この日は高速も混んでいて2時間くらいかけてようやく到着。
今か今かと待ちきれない息子は、道中ずっと「むし岡だいきまであとどのくらい?」と質問攻めでした。笑

さあ、やっとのことで楽しみにしていた昆虫展です!!!


【たまがわ昆虫展2026】は、玉川高島屋さんの西館1F アレーナホールにて、8/14(金)~8/30(日)まで開催されていました。
世界の昆虫たちが大集合しており、人気の昆虫から貴重な標本まで、見て、学んで、楽しめる昆虫展です。

カブトムシは10種類、クワガタムシは40種類も展示され、日本ではなかなかお目にかかれない種類のものもたくさん!
また、むし岡だいきさんのプロデュースコーナーもあり、むし岡さんが厳選したユニークな個性派昆虫たち20種も見られます。
標本展示に至っては、世界最大級の昆虫や美しい蝶など、進化生物学研究所の貴重な標本約80点を展示!
虫好きにとってはたまらない内容となっていました。

入場券を購入し、早速会場の中へ!


たくさんいる昆虫たちのトップバッターはやはりカブトムシ!!!


子どもたちに大人気のヘラクレスオオカブトをはじめ、コーカサスオオカブトやエレファスオオカブトなどの珍しいカブトムシがたくさん!
1匹ずつの展示でしたが、初めて見る大型のカブトムシに息子も大興奮★
「これ見たかったんだよねー!!」
「でっかーーー!!」
と目をキラキラさせながら見ていました。

カブトムシの次に登場するのは、もちろんクワガタムシ!


息子がクワガタの中で一番好きなギラファノコギリクワガタもいましたよ★
マンディブラリスフタマタクワガタやラコダールツヤクワガタなど、カタカナだけど一度では読めないクワガタも・・・笑
オオクワガタもいて、私も初めて見ましたが、こんなに大きいとは思いませんでした。その大きさにびっくりです。

昆虫展ですので、カブトムシやクワガタムシ以外にもたくさんの昆虫の展示がありました。
クワガタムシの展示の先にあったのは、おもしろい昆虫・奇虫のコーナー。
鼻が長いその名もゾウムシや、毒のあるムカデ、迫力満点のサソリなど、個性豊かな虫たちの連続。
ちょっぴり気持ち悪い虫たちが多かったので、ここに載せるのは控えておきます・・・。

そして、とうとう息子が楽しみにしていた、むし岡だいきさんのプロデュースコーナー!!


珍しい昆虫だけでなく、身近な虫たちにもスポットライトを当てたいという思いから、トノサマバッタやカミキリムシなどの良く知られる虫たちもいました。図鑑で見ることはあっても、実際見れる機会は少なかったりするので、子どもたちにとってもすごく勉強になりました。
トノサマバッタだけをとってみても、成虫だけでなく、幼虫も一緒に展示されているので(おそらく終令幼虫かな??)子どもたちも興味津々で見ていましたよ。

むし岡だいきさんは生体の展示だけではなく、YouTubeチャンネルを流した動画コーナーもありました。
少しそちらも見ましたが、息子は自宅で見たことがある動画だったためかこちらにはあまり長居はせずに次のコーナーへ。


顕微鏡が設置されていて、普段は見ることができない小さな虫たちの体を覗くことができるコーナー。
「カラスアゲハの羽」「チョウの頭と口」「スズメバチの毒針」「スズメバチの顔と口」「トノサマバッタの後足」などを見ることができました。

たぶん虫が苦手な人は「気持ち悪い・・・」となってしまうであろうコーナーでしたが、子どもたちは何度も繰り返し見ていましたよ。
娘からも抱っこをせがまれ、一緒に観察です。


最後にあったのは、たくさんの標本!


こんなにたくさんの種類の虫たちの標本を見るのは子どもたちも初めてです。
図鑑や動画でよく出てくるヨナグニサン(世界最大級の蛾です)の標本もあり、息子は真剣に見ていました。

そして、最後にあった物販コーナー。
せっかくなので、むし岡だいきさんのアクスタ(息子がこれにする!と言って離さなかった)、巾着袋(保育園のコップ入れにするつもり)、本を購入しました。全部むし岡だいきさんのもの!笑 
息子は大満足そうです。

息子が虫好きになっていなかったらきっと昆虫展に行くこともなかっただろうなと思うと、子どもの影響力はすごいなと思いました。
ただ息子に付き合っているわけではなく、子どもたちと一緒に楽しめるように自分も勉強したり知識を仕入れたりしますもんね。
うちの場合、息子から学ぶことも多いのが事実ではありますが・・・笑
これからも子どもたちとともに学びながら成長していきたいものです。


HIRO NAKAMURA MEN'S PREMIUM BARBER オーナー中村

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